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静岡県熱海市は首都圏から比較的アクセスしやすい温泉・観光地として知られていますが、ショップからボートで10分以内の場所には、「沈船」と呼ばれる1986年に沈んだ全長81mにもなる砂利運搬船「旭十六号」が沈み、付近の「ビタガ根」なども含め、多様な魚の群れやソフトコーラルが見られる豊かなダイビングスポットでもあります。

プロジェクトベースライン熱海のステーションは「沈船」のブイをたどって潜行してすぐの船の正面からとなります。
ダイビングはボートからバックロールエントリーとなり、ロープ潜行・浮上が可能、イグジットはフィンを脱いでからラダーを登り船へ戻ります。
ダイビングサイトは最浅ポイントでも水深が18m以上となるため、アドバンスド以上のライセンスが必要です。

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アクセス

都内から新幹線こだま利用で約40分・東海道線で約2時間、JR熱海駅から徒歩・タクシーで10分程度。

ステーション情報

「旭16号船首」は「沈船」のブイ沿いに潜行してすぐのステーションです。水深22m程度となります。
船首のロープ接続部分正面からデータの取得・撮影をしてください。

船首から右へ降り、水深32mに沿い南東へ進むと、左側に砂地が広がるエリアに入ります。そのまま進むとリーフが途切れ「タグボート」へ着きます。
ビタガ根のブイから向う場合は、トップ14mの二の根のすき間から、コンパスで60度の方向へ向かうと「タグボート」へ着きます。

データの取得方法

ダイビング情報

沈船・ビタガ根ポイントはボートダイブとなります。10分以内の移動になりますが、波が高いときは船酔いの薬などを必要に応じて準備してください。
エントリー・イグジットはブイに沿い、中層まで透明度が低い場合が多いため、流れがある場合はロープをつかみ離れないように潜行してください。
万が一、ブイ以外の場所で浮上が必要な場合は、必ずシグナルフロートを打ち上げてから水面へ浮上してください。
深いポイントとなりますので、ダイブコンピューター・ボトムタイマーに注意しながら潜水してください。