各ステーションでダイビング前に以下の情報を確認してください。

  • 右記の記録用テンプレートを水中ノートに記載します。
  • ステーションの位置、過去の撮影データから計測・撮影位置の確認を行なって下さい。(初回撮影時は8mm fisheyeレンズを使用しています)
  • Secchi Disk、スプール、ダイブコンピューターなどの計測機器の使い方を確認して下さい。
  • スプールにはあらかじめ3mごとに結び目を作り、距離の計測ができる状態にしておきます。(例:結び目3つ→9m)

ダイビング時の海況が困難な場合や、ステーション位置がわからない場合などは無理な潜水をせずに記録を中断してダイビングを終了してください。
とくに熱海においては深いポイントとなりますので、減圧ダイビングのトレーニング・準備を行っていないダイバーは無減圧の範囲内での潜水を行って下さい。

日付:月/日/年 時間(24時間表記)
観察者名:
ステーション名:
水深:
水温:
透明度:
撮影者名:
撮影メモ:

記録手順

Secchi diskを設置

撮影ステーションで位置取りを決め、浮力とトリムを調整し、周囲のソフトコーラルなどを傷つけないように注意しながらSecchi Diskを設置します。

スプールを取り付けて透明度を計測

ディスクにスプールをつなげ、スプールを持ち見えなくなる位置までまっすぐに同じ水深で泳ぎます。見えなくなった位置からラインの回収とともに結び目を数え、距離を測り透明度を計測します。

ステーションの位置を再度確認し、1枚以上の撮影をします。

水温・水深・透明度を記録します。